News & Topics 最新情報

合唱部「第14回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場し見事銅賞を受賞しました

3月19日(金)、合唱部の皆さんは、福島市・ふくしん夢の音楽堂で行われた「第14回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場し、見事に銅賞に入賞しました。県大会で歌った『夕日~とおい野』『みあげれば宇宙』に新たに『こがらし』を加え、全国の舞台で柔らかな明るさと繊細な音の重なりを持った向陽ハーモニーを、福島の舞台で披露することができました。

部長 鈴木花音さん(2年)
あこがれの音楽堂で自分たちの歌が歌えた感激とともに、全国の合唱仲間の素晴らしい演奏を聴くことができ、とても幸せな大会でした。大会スタッフの方がとても温かく、舞台袖でも励ましてくださり、本番は落ち着いて歌うことができました。大変な状況の中で、和歌山でも福島でも多くの方が力を尽くしてくださったおかげで、私たちは音楽堂に立たせていただくことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

副部長 香庄千晶さん(2年)
全国大会では、“アンサンブル”の醍醐味を味わうとともに、その力の大切さと難しさを学ぶことができました。また、混声合唱や男声合唱、弦楽器による伴奏など、まるで演奏会のようなレベルの高いコンテストの中で、自分がその舞台に立てたことが自信につながりました。同時に、自分たちに足りないもの、これからやるべきこともさらに明確になりました。来年も後輩たちがこの舞台に立てるように、私たちの音楽を深め、向陽の歌の力をつなげていきたいと思います。私たちの挑戦を応援し、支えてくださったみなさん、ありがとうございました。これからも頑張ります!

2021年03月19日

公立高校入試が実施されました

~向陽高校では245名の生徒が受検~
3月11日(木)、令和3年度和歌山県立高等学校入学者選抜学力検査が実施されました。向陽高校では、245名(定員200名)が受検しました。
今年は、新型コロナウィルス感染症予防のため、教室の入口に消毒液を設置し、座席の間隔を例年より広げて行いました。また、休憩時の廊下での密を避けるために各検査室の隣に控え室を準備。昼食時にも、教室内での密を避けるために受検番号の偶数の生徒が検査室で、奇数の生徒が控え室で昼食をとるようにしました。なお、合格発表は、19日(金)午前10時に行われます。

2021年03月11日

高校2年生アドベンチャ-ワ-ルドへ遠足

~修学旅行の代替措置として~

3月4日(木)、高校2年生が白浜アドベンチャーワールドに遠足に行きました。
本来であれば、1年生の3月に台湾修学旅行を2泊3日で実施予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で延期。今年度も行き先を国内に変更して実施を検討していましたが、全国的に感染者数がなかなか収束に向かわない状況を考慮し中止を決定して、今回の遠足に至りました。当日は天候にも恵まれ、生徒たちは、グループに分かれて動物を見たり、施設内の遊園地で乗り物に乗ったり、修学旅行に変わる思い出を作ることが出来ました。


 

2021年03月04日

令和2年度卒業証書授与式

 ~普通科236名、環境科学科76名の計312名の旅立ちを祝う~           3月1日(月)、午前10時から本校体育館で令和2年度卒業証書授与式が挙行され、新型コロナウイルスの感染を防止する対策として、参加者の制限や式の縮小などの措置が取られる中、普通科236名、環境科学科76名の計312名の生徒が本校を巣立っていきました。
 式辞で鈴木校長は「皆さんがこれから社会に出て自らの人生を堂々と歩み、同時に次世代を担い、混迷の世の中に射す一筋の光となって、世の中を導いていくことが我々残されたものの希望であります。決して楽ではない向陽のプログラムをこなしてきた皆さんは、自信を持って自らの人生を歩んで下さい。そして新しい時代を切り開いていってください」とはなむかの言葉を贈りました。
 また、卒業生の答辞では、3年H組の高垣侑希君が学校生活での思い出やお世話になった方々への感謝の気持ちとともに「今年は本当に先の見えない長い冬の1年でした。だからこそ、私たちには、耐え抜いた苦しみの分に見合った明るい未来がきっと待っているはずです。この向陽でのかけがえのない充実した日々が私たちを導く羅針盤の針となることでしょう」とこれからの展望を語ってくれました。

2021年03月01日

令和2年度 向陽高校SSH成果発表会

~1年間の取り組みの成果を発表~
2月5日(金)、SSH成果発表会を開催しました。本校は、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けて、特に理数教育に力を入れて取り組んでいます。 当日は、高校1、2年生が1年間かけて取り組んできた成果をディベートやポスターセッションを通してお互いに発表し合う実りあるものなりました。今年は、新型コロナウイルス感染予防のため、保護者の方々や他校の教員の方々の来校はご遠慮いただきましたが、生徒たちがいきいきと活動している姿はとても印象的でした。生徒のみなさん、今後は今回の経験を活かしてさらなるスキルアップをめざしてください。

 

2021年02月05日

2020「和歌山おもしろ科学大賞」投稿動画コンテスト   銀賞・特別賞受賞

1月28日(木)、2020「和歌山おもしろ科学大賞」投稿動画コンテストの表彰があり、投稿された45動画の中から、本校から2つのグループが銀賞と特別賞を受賞しました。動画は、青少年のための科学の祭典 ー 2020おもしろ科学まつり ー 和歌山大会のサイトにアクセスすると見ることが出来るので皆さんも是非見て下さい。
 銀 賞
   「55kgの男を紙で支えてみたらやばすぎた件WW」
     廣田 結子(1F)、 鈴木 大輝(1G)、中窪 萌々香(1G)

 特別賞
   「和歌山の北部にいる生き物」~ウミホタルをみよう~
     理学部  岡本 大希(2D) 柴田 杏子(1B) 田嶋 勇哉(1C)

2021年01月28日

県立中学入試

~向陽中では242名が受検~

1月23日(土)、24日(日)の2日間、令和3年度和歌山県立中学校入学者選考検査が実施されました。23日には、適性検査と作文が、24日には面接が行われ、向陽中学校では、242名(倍率3.03倍)が受検しました。今年は、新型コロナウィルス感染症予防のため、教室の入口に消毒液を設置し、座席の間隔を例年より広げて行われました。

 
2021年01月23日

吹奏楽部 第49回和歌山県アンサンブルコンテスト 金賞受賞

1月17日(日)、和歌山市民会館で第49回和歌山県アンサンブルコンテストが開催され、本校から出場した4つのグループが金賞を受賞しました。おめでとうございます。

 サクソフォン四重奏  澤本優(1G) 市野心月(1B)
             榎本萌(1E) 増永遥斗(1C)
 木管五重奏       上野夏穂(1E) 大浦侑季(1F) 南村真海(1F)
             藤原衣真(2G) 坂上結香(2F) 
  金管八重奏       安田天(2C)  井本光咲(1F) 古野心乃香(1G)
             宝学優奈(2B) 前島里咲(2H)  濱出李子(1E)
             古澤知尋(2B) 山中優(1E) 
 打楽器五重奏       岡心(1F)  古居美咲希(1F) 寺岡美咲(1C)
             尾藤杏成(2E) 髙松佑輔(1A) 

2021年01月17日

令和3年度大学入学共通テスト

1月16日(土)、17日(日)の2日間、令和3年度大学入学共通テストが実施されました。「大学入学共通テスト」は、令和2年度まで行われていたセンター試験に替わって導入された、日本の大学の共通入学試験で、センター試験よりも知識の理解の質を問う問題、思考力、判断力、表現力等を発揮して解く問題などに重点が置かれています。本校は毎年受験会場の1つになっており、今年も本校の3年生の生徒を含めて980人が受験しました。

 

 

2021年01月16日

令和2年度和歌山県高等学校バドミントン新人大会

1月14日(木)、15日(金)に和歌山ビッグホエールで 令和2年度和歌山県高等学校バドミントン新人大会が行われました。1部(2年生)と2部(1年生)に分かれての大会となり、向陽高校から31名の生徒が参加し、1部では男子シングルスで3位入賞となり総体予選のシード権を獲得。2部でも多くの生徒が入賞することができ、次の大会への期待が高まる結果を残してくれました。男子キャプテン・伊藤希真 君(2H)は、「ただ練習をこなすのではなく、選手一人一人が課題を発見し、それと向き合うことができたことと、コロナ禍でも練習環境を整え指導して下さった先生やOB・OGさんがいたことが、この結果につながったと思います。これから、総体に向けて一つでも多く勝ち進めることができるように、チーム一丸となって努力していきたいと思います。」と入賞の喜びと県高校総体に向けての決意を述べてくれました。

男子の部  1部シングルス  第3位    伊藤希真(2H)
      2部ダブルス   ベスト8   伊藤希真(2H) 鈴木陽(1E)

女子の部 2部シングルス  準優勝    木村水羽(1F)
              第3位    今井惣(1G)
     2部ダブルス   準優勝    東凜花(1F) 木村水羽(1F)
              第3位    津田凪彩(1F) 今井惣(1G)

 

2021年01月14日

合唱部 金賞受賞&グランプリ獲得 全国大会出場決定

第7回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト高校部門 金賞&グランプリ(出場団体最高得点)獲得  ~第14回声楽アンサンブルコンテスト全国大会 出場決定~

1月11日、和歌山市民会館大ホールにて「第7回和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」が行われました。合唱部12名は中高合同で高校部門に出場。土田豊貴作曲「きまぐれうた」から“夕日~とおい野”と“みあげれば宇宙”の2曲を歌い、金賞を受賞。さらに、全出場団体で最高得点のグランプリも獲得。3月18日~22日に福島市で行われる「第14回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」への出場が決定しました。部長の鈴木花音さん(2年)は、「コロナ禍でこれまで通りの練習ができなくなった今、そのことを逆にチャンスととらえ、『ひとりひとりが自分の声に徹底的に向き合うこと』を大切にして練習を重ねてきました。顧問の永井先生とともに、声、言葉、そして音楽の細部にわたって追究し続けたことで、私たちが目指した『「柔らかな明るさと深い情緒を持った歌』を表現することができたと思います。全国大会でもほがらかに歌えるよう、気持ちも新たに練習に取り組みます!」と受賞の喜びと全国大会に向けた決意を述べてくれました。(撮影時のみマスクを外しています)


2021年01月12日

冬休み後アセンブリー

1月5日(火)、冬休み後のアセンブリ-が放送で行われました。講話の中で鈴木校長先生は、「1年の計は元旦にあり」という言葉に触れられ、年の初めに当たり、皆さんがそれぞれがこれまでを振り返り、自分の目標の達成に向けて計画を立て直し、そして決意を新たに努力してほしいと述べられました。また、この後、進路指導部長の木田先生から中学生、高校生にそれぞれ新年度の心構えについての話があり、新しい1年がスタ-トしました。

2021年01月05日

冬休み前アセンブリー

12月25日(金)、1限授業を行った後に冬休み前のアセンブリーが実施されました。
今回も新型コロナウィルス感染症対策のため、全校生徒はHR教室で放送を聴くかたちで行われました。最初の講話の中で鈴木校長は「今は実感がないかも分かりませんが、これからの人生の中でこの逆境の年を乗り切ったことが大きな自信と原動力になると思います。そこで、もうひと頑張りしましょう。この状況を冷静に乗り切った先には必ずチャンスが生まれます。」と話されました。また最後に、保健衛生委員長の3H堂西和明君が昼食時のマナーについて、感染を防止するために今一度みんなで気をつけようと呼びかけてくれました。1月には共通テストが本校を会場にしておこなわれます。みなさん1人1人が気をつけて感染者を出さないように努力しましょう。

 

2020年12月25日

ケクレⅠ学年発表会 

~8月からの研究の成果を発表~

 12月24日(木)、普通科1年生のKECRe(Koyo Environment Challenges Research)Ⅰのポスターセッションによる発表が行われました。生徒たちは、環境、防災、エネルギーのいずれかのテーマで研究を行った成果をお互いに発表し合い、評価しました。生徒の皆さん、2年生では本格的に課題研究やディベート学習に取り組みます。今回の経験を活かしてさらなるスキルアップをめざしてください。

2020年12月24日

中高合同ふれあい体験「クリスマス会」

~宮保育所から57名の園児が来校しました~

12月23日(水)、本校武道場に宮保育所の園児を招待して、中高合同ふれあい体験「クリスマス会」を開催しました。このふれあい体験「クリスマス会」は、家庭科の保育授業の一環として毎年実施されているもので、今年は、,新型コロナウィルス感染症対策を十分に行った上で、吹奏楽部とバトン部の協力を得ながら行いました。参加した生徒たちは、園児たちを楽しませようと一生懸命頑張っていました。

2020年12月23日

生徒総会

~向陽をより良くするために・・・

12月23日(水)、放課後、視聴覚教室で生徒総会が行われました。今年は、新型コロナウィルス感染症対策のため、代議員制で行われました。あらかじめ各クラスから出された要望や意見に対して学校側からの回答が示されました。参加した各クラスの中央委員の生徒たちは、向陽をより良くするために真剣に意見を述べていました。

2020年12月23日

SSH第1回先端科学講座(数学)

~北山先生の講義は生徒に大好評~

12月23日(水)、視聴覚教室で環境科学科1年生の生徒を対象にしたSSH第1回先端科学講座(数学)が開催されました。講師には和歌山大学教育学部准教授の北山秀隆先生をお迎えして、「面白い(かもしれない)数のおはなし」と題して講義が行われました。北山先生の講義は、生徒に好評でここ数年毎年実施しています。生徒たちは熱心に先生の講義に聴き入っていました。

2020年12月23日

第2回学校運営協議会

~今回は分掌長も出席して行われました~

12月22日(火)19時から、視聴覚教室で第2回学校運営協議会が開催されました。
今回は、中高の分掌長も出席して行われました。最初に、酒井会長、鈴木校長の挨拶の後、報告事項として、ホームページのリニューアルと第6回きのくに教育審議会答申について
説明が行われた後、今年度の学校運営について協議を行いました。各委員の皆様からいただいたご指摘や貴重なご意見については、今後の学校運営に活かしていきたい考えています。
 

2020年12月22日

台北市立西松高級中学とオンライン交流

~1、2年生27名が参加~

12月22日(火)、社会科教室で西松高級中学校の生徒とオンラインで交流が行われました。今回参加した生徒は、事前に申込みをした1、2年生27名。最初に両校校長先生の挨拶に後、それぞれグループに分かれて、「アニメ」や「生活スタイル」など事前に調べた5つのテーマについて英語を使って交流しました。初めにお互いに自己紹介をした後、自分達が調べた資料を使って楽しいそうに話をしている姿がが印象的でした。これを契機にさらに両校の交流が進むことを願っています。

2020年12月22日

和歌山県高等学校生徒科学研究発表会

~ZOOMを使ってオンラインで開催~~


12月22日(火)、和歌山県高等学校生徒科学研究発表会が開催されました。
今年は、新型コロナウィルス感染症対策のため、オンラインで実施されました。13時から始まった開会行事では、視聴覚教室へ環境科学科2年生の生徒が入り、開会の挨拶の後、
海南高校と向陽高校から各1テーマの発表・質疑応答・講評が行われました。
今年度は、課題研究の動画を事前に撮影し、限定した期間に参加する関係生徒や教職員にのみ公開する、オンライン(発表動画)での発表会の形がとられました。

 

2020年12月22日

高校1、2年生がクラスマッチを開催

~グラウンド・体育館でそれぞれ熱戦が繰り広げられました~

 12月9日(水)に高校1年生、12月10日(木)に高校2年生のクラスマッチが行われました。両日共に天候に恵まれ、男子はクラウンドでサッカー、女子は体育館でバレーボールを行いまいた。両学年共にクラスが一致団結して競技に、応援に大いに盛り上がりを見せました。

 

2020年12月09日

高校2年生が学年祭を開催

~夏休み前から学年祭執行部の生徒を中心に準備~

 11月18日(水)、高校2年生が文化祭、体育祭の代替行事として、学年祭を開催しました。生徒たちは、学年祭執行部を発足させて、夏休み前から準備を進めていました。当日は、各クラスで揃えたTシャツやトレーナーを着て、感染対策について十分留意しながら、午前中はクラス動画や舞台発表を全員で鑑賞。午後からは玉入れやドッチボールなどをクラス対抗で行い、大いに盛り上がりました。

 

2020年11月19日

女子ソフトテニス部が実業団選手の直接指導を受ける

~きのくに信用金庫女子ソフトテニス部「出張指導教室」~

 11月15日(日)、きのくに信用金庫女子ソフトテニス部が本校を訪れ、出張指導教室を開催してくれました。きのくに信用金庫女子ソフトテニス部は、新型コロナウイルスにより試合が中止になるなどの影響を受けている部活動を応援するために、地元の中学・高校のソフトテニス部へ出張して指導する「きのくにソフトテニス出張指導教室」を企画。この企画に本校が応募して今回の出張指導教室が実現しました。当日は、日本実業団リーグの中でもトップレベルの実力を持つ選手の皆さんが、本校女子ソフトテニス部員に直接、技術指導をしてくださいました。部員たちは、一つでも多くの技術を吸収しようと、アドバイスを聞きながら一生懸命練習に取り組みました。

 

2020年11月16日

SSH中高合同ゼミ(実験講座)を開催

~中高生が一緒に大学の研究者から学ぶ~

11月6日(金)の午後、SSH中高連携の取り組みの1つとして、SSH中高合同ゼミを開催しました。この中高合同ゼミは、中学生と高校生が一緒に学び交流することを通して、お互いに相手を理解し、受け入れる姿勢を育成することをねらいとして毎年行われています。今年は向陽中学校3年生78名と向陽高校環境科学科1年生79名が中高合同の5つのグループに分かれて大学の研究者による実験講座を受講しました。

2020年11月06日

向陽キャリアゼミナールを開催

~大学の学部・学科選択や将来の職業選択のために~
 11月4日(水)の午後、高校1年生を対象に向陽キャリアゼミナールが開催されました。この向陽キャリアゼミナールは、生徒の多くが大学進学を希望している中、高校1年次に様々な職業人の特別講座を受講し、大学の学部・学科選択や将来の職業選択につなげることをねらいとして毎年行われています。当日は、各分野から10人の講師の方をお招きして8種類の講座が開設され、生徒たちはそれぞれ自分の希望する講義を受講しました。

2020年11月04日

SS探究科学Ⅲ~IRの是非を問うディベート学習を実施~

10月19日(月)3限目、環境科学科3年生のSS探究科学Ⅲの授業で、「地元和歌山県にIR(カジノを含む統合型リゾート施設)を誘致すべきである。是か非か。」という内容でディベート学習が行われました。IRの誘致については、マスコミにも取り上げられていて、和歌山の将来を左右する問題だけに、白熱した討論が繰り広げられました。審判役は、環境科学科1年生が務め、判定の結果、否定側が肯定側を僅差で上回りました。

2020年10月19日

「缶サット甲子園」和歌山地方大会

~見事に2年連続優勝を飾る!!~
 10月4日(日)、和歌山市内のコスモパーク加太で「缶サット甲子園」和歌山地方大会が開催され、1府2県から計6校が参加しました。大会では、高校生が自作したモデルロケット(空き缶サイズの模擬人工衛星)を打ち上げ、上空での放出・降下・着地の過程を通じて、技術力・創造力を競い、本校の物理ゼミの缶サットチームが見事2年連続優勝に輝き、全国大会の出場を決めました。

2020年10月04日