更新履歴 What's New?

以前の更新はこちら(クリックで展開)

● 2月13日 科学英語講演を実施しました

● 2月13日 向陽防災科学講座(和医薬)を実施しました

● 2月10日 化学人材育成事業トライアルを実施しました

● 2月6日 向陽SSH成果発表会を実施しました

● 2月5日 KOYOの力を育む授業研究会Ⅱを実施しました

● 2月3日 KOYO Oral Presentationを実施しました

● 2月1日 ドローンプログラミングチャレンジ全国大会で第5位!

● 1月22日 KOYOサイエンスフォトコンテストを実施しました

● 12月24日 KOYOサイエンスデイを実施しました

● 12月22日 SSH先端科学講座(数学)を実施しました

● 11月18日 ラボツアーⅢ(京大・阪大)を実施しました

● 11月18日 教科等横断型授業見学会Ⅱを実施しました

● 11月14日 中高合同ゼミを実施しました

● 11月13日 向陽防災科学ワークショップを実施しました

● 11月10日 D-1グランプリを実施しました

● 11月8日 向陽高校体験説明会を実施しました

● 11月3日 おもしろ科学まつりに出展しました

● 10月28日 KOYOサイエンスデイを実施しました

● 10月23日 SSH先端科学講座(政治経済)を実施しました

● 10月15・16日英国姉妹校との国際科学交流を実施しました

● 10月3日 探究のタネを見つける会を実施しました

● 9月19日 天文学・地学講座を実施しました

● 9月18日 D-1グランプリを実施しました

● 9月5日 向陽防災科学講座(ジオパーク)を実施しました

● 9月5日 SSH先端科学講座(研究哲学)を実施しました

● 8月29日 SSH先端科学講座(薬学)を実施しました

● 8月29日 ラボツアーⅡ(近大生物理工)を実施しました

● 8月21日 生物観察講座を実施しました

● 8月19日 SSH先端科学講座(生物)を実施しました

● 8月6日 全国SSH生徒研究発表会に参加しました

● 7月7日 和歌山が世界に誇るものづくり企業見学会を実施しました

● 7月30日 芸術・社会・文化講座を実施しました

● 7月25日 サイエンスツアーを実施しました

● 7月8日 SSH先端科学講座(データサイエンス)を実施しました

● 7月8日 SSH先端科学講座(農業)を実施しました

● 6月20日 教員研究紹介を実施しました

● 6月19日 SSH先端科学講座(化学)を実施しました

● 6月13日 研究室訪問(SPring-8)を実施しました

● 6月6日 缶サット講習会に参加しました

● 6月3日 教科等横断型授業見学会を実施しました

● 5月30日 教育実習生から学ぶ!を実施しました

● 5月30日 環境科学科卒業生講演を実施しました

● 5月24日 第71回日本生化学会近畿支部例会で高校生ポスター発表を行いました

● 5月24日 CLIMATE×AIキャンプに参加しました

● 5月13日 環境科学科卒業生講演を実施しました

● 4月5日 四国地区SSH生徒研究発表会に参加しました

● 3月31日 向陽SSH第Ⅳ期(3年目)がスタートします!

● 3月21日 向陽防災科学スクールを実施しました

● 3月13日 科学英語講演(普通科2年生理系)を実施しました

● 3月5日 卒業生に聞く!を実施しました

● 2月14日 向陽防災科学講座(和大)を実施しました

● 2月14日 科学英語講演(普通科2年生文系)を実施しました

● 2月7日 向陽防災科学講座(和医薬)を実施しました

● 2月7日 科学英語講演(環境科学科1年生)を実施しました

● 1月30・31日 KOYO科学の大輪祭を実施しました

SSHニュース

KOYOプロジェクト

次の(1)~(5)により、「主体性と科学コミュニケーション力を兼ね備えた科学技術系人材」の育成を図る。
(1)課題探究活動の深化
(2)防災「いのちを守る科学」に取り組む(防災科学への取組)
(3)向陽つながるサイエンスの開発(学校間・研究機関・企業との連携の深化)
(4)向陽科学教育スタンダードHIMAWARIの開発と授業改善
  (課題研究・授業改善に係る指導と評価の一体化)
(5)新しい価値を創造できるハイレベルな主体的研究者の育成

第Ⅲ期までの主な成果

活動内容と開発教材

●環境科学科の取り組み
「SS環境科学探究Ⅳ」(環境科学科1年生対象:週2コマ)
マイ研究、課題テーマ研究、国際科学交流、和歌山市内河川水質調査、環境フレームワークα、向陽防災科学講座、研究室訪問、SSH先端科学講座、K-STEAM講座(中高合同ゼミ)など
「SS環境科学探究Ⅴ」(環境科学科2年生対象:週3コマ)
課題研究、論文作成、環境フレームワークβ、教科等横断型授業、向陽防災科学ワークショップ、向陽防災科学スクール
「SS環境科学探究Ⅵ」(環境科学科3年生対象:週2コマ)
科学・防災ディベート、国際科学交流(課題研究の英語発表)

●普通科の取り組み
「SS KECReⅠ」(普通科1年生対象:週1コマ)
マイ研究、プレ課題研究、探究力向上ワークショップ、向陽防災科学講座、研究室訪問、SSH先端科学講座、国際科学交流
「SS KECReⅡ(理系)」(普通科2年生理系選択生対象:週2コマ)
課題研究、論文作成、向陽防災科学ワークショップ、向陽防災科学スクール、研究室訪問、国際科学交流、科学英語講演
「SS KECReⅡ(文系)」(普通科2年生文系選択生対象:週2コマ)
科学・防災ディベート、課題研究、論文作成、向陽防災科学ワークショップ、向陽防災科学スクール、国際科学交流、科学英語講演
「SS KECReⅢ」(普通科3年生対象:週2コマ)
論文発表、向日葵の羅針盤、討論活動

過去の課題研究テーマ

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業とは

スーパーサイエンスハイスクール事業(Super Science HighSchool 事業)は文部科学省が科学技術、理科・数学教育を重点的に行う高等学校及び中高一貫教育校をスーパーサイエンスハイスクール(SSH)として指定し理科・数学に重点をおいた取組を大学や研究機関との密接な連携の下で推進し科学技術、将来の国際的な科学技術系人材の育成に資することを趣旨とします。

●科学技術振興機構(JST)
文部科学省より指定を受けたSSH校と密接に連携しSSH事業の取組の推進と支援を行う団体です。

●SSH事業の趣旨

向陽SSH事業の概要

SSH(第Ⅳ期)では、「KOYOプロジェクト」により「主体性と科学コミュニケーション力を兼ね備えた科学技術系人材」の育成強化を目指して研究開発に取り組む。「主体性」及び「科学コミュニケーション力」を育成するために以下の研究開発を重点的に行う。

【重点課題】
●課題探究活動の深化
環境科学科では、課題研究をさらに深化させるため、中高6年間に渡る「SS環境科学探究Ⅰ~Ⅵ」をカリキュラムに位置づける。普通科では、「SS KECReⅢ」を新設し、課題研究の時間をより確保し、PDCAサイクルを繰り返すとともに、取組内容の英語による発信を行う。
※「KECRe」とは、総合的な探究の時間であり、「Koyo Environment Challenges Research:向陽環境課題研究」の略である。

●防災「いのちを守る科学」に取り組む
和歌山の課題である自然災害に目を向け、第Ⅲ期に取り組んだ防災に関する探究活動をさらに広げることで「いのちを守る科学」として防災について学ぶ。多種多様な課題に向き合い解決に挑戦することで、主体性や科学コミュニケーション力、危機管理意識を育成する。

●向陽つながるサイエンスの開発
学校内の異学年科学交流、学校間交流、卒業生による大学の研究紹介、K-STEAM講座や外部科学講演を行うことで先端科学に対する興味・関心を高め、専門性と課題探究活動の成果を伸ばす。また、海外姉妹校との国際科学交流を積極的に行う。

●向陽科学教育スタンダードHIMAWARIの開発と授業改善
第Ⅲ期のルーブリックを改良することにより、探究的な見方・考え方を養う授業実践に向けた指導と評価の一体化が実現できる。課題研究において課題解決力を高めるため、「PDCAシート」と「HIMAWARI」を活用する。さらに「指導と評価の一体化」により「HIMAWARI」を今後の向陽科学教育スタンダードとして定着させる。

●新しい価値を創造できるハイレベルな主体的科学技術系人材の育成
科学に興味・関心の高い生徒の活動を支援し、さらにハイレベルな思考や研究スキルを持った生徒の育成を目指す。生徒が課題研究を実施する中で、授業時間外にも積極的に生徒の探究活動の支援を行う。これらの活動支援により新しい価値を創出できる人材を育成する。

各種発表会・コンテスト等への参加・入賞

理科系クラブ

SSH実施報告書

第Ⅰ期指定
平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
第Ⅱ期指定
平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
経過措置
平成28年度
第Ⅲ期指定
平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
経過措置
令和4年度
第Ⅳ期指定
令和5年度 令和6年度 令和7年度 令和8年度 令和9年度

令和7年度(本文)・令和8年度(本文)