ソフトテニス部

 

                               令和6年3月30日現在

ソフトテニス部NEWS

【中学3年生のみなさんへ】

新入部員を募集しています。ぜひ向陽高校へ入学して 、一緒にソフトテニスを盛り上げましょう。そして「近畿大会」 へ一緒に行きましょう。 みなさんの入学および入部を心待ちにしています 。




向陽高校ソフトテニス部・活動報告

 

R6.3/30 練習試合⑬を行いました。(男子)

快晴のもと、神島高校で田辺高校と練習試合を行いました。参加ペア数が多く、急遽「桂方式」で行うことにしましたが、全体的に力の差を感じる一日となりました。格上ペアに最後まで勝ちきれない理由を、もう一度チーム全員で分析し、4月からの練習につなげてほしいと思います。

このチームはいろんなことにチャレンジし、ここまで成長してきました。「チームの力」は県下でもトップクラスですが、いざ実戦となると、初戦から自然体で勝負できるペアはまだまだ少ないように思えます。もう一度、日頃の練習を振り返ってみてください。まだまだ凡ミスが目立ちます。みんなで元気はつらつとした練習ができているからこそ、現状の課題を冷静に受け止めてください。そして、総体で一つでも多く「おめでとう!」と言ってもらえる結果につなげてほしいと思います。保護者のみなさま、最後まで温かい応援をよろしくお願いします。




R6.3/16~3/17 紀南大会に出場しました。(男女)

紀南大会が田辺高校・神島高校で行われ、女子は47ペア、男子は90ペアが出場しました。男女とも接戦が多く、ベスト8をかけた試合で女子2ペア、男子1ペアが敗退したのが本校では最高の結果となりました。総体へ向けて男女それぞれ課題は異なりますが、この2日間で数多くの試合を見て思ったことは、あと一歩の壁をどのようにして乗り越えるかということです。そのヒントは日頃の練習にあります。ぜひ、チームでしっかり考えて、その先にある新たな感動を全員で共有できればと思います。

ふと思いました。「男女そろって近畿大会出場」ってステキな言葉ですね。ぜひ、このチームで実現してみせましょう!!




R6.3/10 練習試合⑫を行いました。(男子)

強風と寒さのなか、桐蔭高校で耐久高校と練習試合を行いました。風が強い時はどうしても風に振り回されがちですが、むしろ風をうまく操れているペアが多かったように思います。ペアごとにはまだまだ課題はありますが、一つずつ着実に成長している姿を見ると、この後の紀南大会や総体が待ち遠しくなってきます。一方で、県下のほとんどのペアは実力が拮抗しています。そのペアの中で一歩抜け出すためには何が必要か、何が足らないかをしっかりと考えながら、日々の練習を行ってほしいと思います。




R6.2/10 練習試合⑪を行いました。(男子)

天候に恵まれ、最高のコンディションのもと、橋本高校で紀北工業高校と練習試合を行いました。本校部員たちの強い希望で実現した練習試合でしたが、接戦を制することができず悔しい思いをするペアが多かった一方で、格上ペアを撃破するペアも複数見られました。部員たちの表情を見ていると、きっと有意義な時間を過ごしたのだと思いますが、勝負はこれからです。長かったオフシーズンは終わりが近づき、学年末考査終了後は総体に向けていよいよカウントダウンが始まります。あのときの「悔しさ」を忘れず、そしてあらたな「感動」を求めて、もう一度チーム一丸となって頑張りましょう。今後のチームの成長を楽しみにしています。




R6.1/25 マラソン大会(学校行事)を行いました。

積雪による路面凍結や交通障害が心配されましたが、何とか無事にマラソン大会は行われました。高校男子269名、高校女子282名が参加し、特に優秀な成績を収めた2名を紹介します。

高校女子の部 第10位 森本晶帆(女子ソフトテニス部)
高校男子の部 第14位 津田翔人(男子ソフトテニス部)

苦しい状況が続いたと思いますが、最後までペースを乱さずによく走りきりましたね。この2名はそれぞれチームのキャプテンなので、この勢いのまま、総体に向けてチームを牽引していってほしいと思います。今日の結果はぜひ自信につなげてください。おめでとう!




R6.1/14 練習試合⑩を行いました。(男子)

雲一つない快晴のもと、日高高校で練習試合を行いました。けがや病気等で、お互いメンバーが揃わない状況でしたが、総体に向けていろいろなペアを試せる良い機会となりました。日頃から部員には伝えていますが、「オフシーズンの過ごし方」が今後のチーム力の強化への大きなポイントとなります。もう一度、練習に対する一人一人の取組姿勢を見つめ直してください。自分たちで見つけた課題は、必ず全員で共有しましょう。総体へ向けてチーム全体が進化するタイミングは今がラストチャンスです。頑張れ、向陽男子ソフトテニス部!!




R5.12/27 年末大掃除を行いました。(男女)

一年間お世話になったテニスコートに感謝の気持ちを込めて、男女で役割分担しながら一日がかりで大掃除を行いました。インフルエンザやけが等で部員が揃わない中、顧問と生徒で汗だくになりながら掃除をしたので、終わったときは達成感よりも疲労感いっぱいでした。今年を振りかえってみると、これまでの活動報告のとおり、本当にいろんなことがありましたが、来年こそ悲願の「男女で近畿大会出場」を目標に、チーム一丸となって頑張ります。一年間お世話になりました。来年も引き続き温かいご声援よろしくお願いします。


 

R5.12/26 練習試合⑨を行いました。(男子)

寒さが一段と厳しくなるなか、桐蔭高校で、大阪の佐野工科高校・和泉高校・大阪産業大学付属高校と練習試合を行いました。今回は6チームによる団体戦を行いました。午前中は予選リーグを行い、午後はトーナメント形式で試合を行いました。本校は2チームが出場し、向陽Aチームは見事優勝しました。接戦の試合も見られる中で、強気で攻める場面が何度も見られ、本校部員たちの成長が見られました。ただ、長時間の試合となると疲労も蓄積し、けがや体調不良も懸念されるので、このオフシーズンは技術だけでなく、体力も身につけてほしいと思います。一つ一つの不安要素を着実にクリアしながら、チームの目標達成に向けて頑張りましょう。



R5.12/10 練習試合⑧を行いました。(男子)

12月とは思えないほどの暖かさのなか、本校に開智高校・市立和歌山高校・星林高校を迎えて練習試合を行いました。定期考査が終わったばかりでしたが、初めて組むペアも多く、いろいろな意味で価値ある一日となりました。新人大会が終わって、しばらく大きな大会はありません。このオフシーズンを本校選手たちはどう乗り越えるかが、総体までのポイントになります。本日の練習試合を含め、気づいたことは即練習で活かしながら、必ずチーム全体で情報を共有してください。まだまだ課題は山積しています。すべてのヒントは日々の練習にあること忘れずに。




R5. 11/06 新人大会結果(男子)

 祝 男子個人戦 県インドア大会出場 島林・尾﨑ペア

大会2日目は、午後から悪天候が予想されていたため、当初より約1時間早く大会が始まりました。強風が吹き荒れ、苦戦を強いられるペアが多い中で、島林・尾﨑ペアはむしろ風を味方にしてランキングが上の相手を次々と撃破しました。近畿インドア大会出場をかけた試合では残念ながら敗れましたが、結果はベスト32となり、島林・尾﨑ペアにとっては初となる県インドア大会への出場を果たすことができました。その他のペアはあと一歩のところで惜しくも敗れてしまいましたが、オフシーズンとなるこれからは、部員16名がさらに切磋琢磨しながら、個々の力を伸ばしていってほしいと思います。また、キャプテンからはテニスコートでの練習だけにとどめず、チームミーティングの回数を増やして、練習内容の分析などを行いたいと申し出がありました。まだまだこのチームは成長します。引き続き、暖かい声援をよろしくお願いします。




R5. 11/05 新人大会結果(男子)

 祝 男子団体戦 第5位(1年ぶりの総体シード権獲得

大会1日目は、天候にも恵まれ、予定どおり団体戦と個人戦が行われました。ちょうど1年前の新人大会団体戦では、先輩たちが守ってきた団体シード権を奪われる結果になり、非常に悔しい思いをしながら今日まで頑張ってきました

 1回戦   向陽高校②-1桐蔭高校
 2回戦   向陽高校③-0粉河高校
 準々決勝 向陽高校0-②田辺高校

団体戦独特の雰囲気のなか、勝ちきるまでには何度も大きな壁がありました。その壁を一つずつ乗り越え、団体戦は1年ぶりのリベンジとなる「第5位」という形で終えることができました。振り返ってみると、この一年間でチームは大きく成長しました。何度も言いますが、まだまだ可能性を秘めたチームです。今回の総体シード権獲得の重要性はこれからわかってくると思いますが、ここで満足することなく、さらなる高い目標へ向かって頑張りましょう。団体戦での向陽高校男子ソフトテニス部の応援は県下でもトップレベルでした。お忙しいなか現地に応援にきていただいた保護者の方も含め、最後まで熱い声援をありがとうございました。

毎日元気出して、一人一人がチームを盛り上げて、最後まであきらめずに本当に頑張った!!顧問として、最高の瞬間に立ち会えたことに感謝しています。




R5.11/3,4 新人大会結果(女子)

女子個人戦 県インドア出場 井端・森本ペア 木村・中谷ペア

女子団体戦結果 1回戦  向陽高校③-0箕島高校

         2回戦  向陽高校 0-③耐久高校 

 高校総体のときよりも、よりチームとして大会に臨めていたと思います。しかし、団体戦は、耐久高校に負け、自分たちの技術面の足りなさ、精神面での不甲斐なさを実感しました。もっと、日々の練習で緻密に細かい部分まで意識しながら練習していく必要性を感じました。
 個人戦も目標としている所まで勝ち上がることができず、悔しい大会となりました。高いレベルでの文武両道を目指しているため、すぐに結果が出ず、やるせない気持ちになるときもありますが、選手の皆さんはこの悔しさを忘れることなく持続させ、粘り強く、自分自身と向き合い、考えながら練習を積み重ねてくれると信じています。来年度の高校総体では必ず近畿大会出場を現実のものとします。日頃温かいご支援本当にありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします。




R5. 10/26 新人大会のお知らせ➋(男女)
                     
                 【※日程や会場についてはR5.9/5をご覧ください。】

10/20(金)に行われた抽選会で団体戦トーナメントの組み合わせが決定しました。

11月3日(金)女子団体戦 1回戦(VS 箕島高校)
             2回戦(VS 耐久高校)

11月5日(日)男子団体戦 1回戦(VS 桐蔭高校)
             2回戦(VS 粉河高校

男女とも、総体でのシード権獲得となる「ベスト8」以上を目標に、毎日元気よく頑張っています。団体戦は個人戦と違って「チーム戦」となるため、最後まで何が起こるかわかりません。みなさん一人ひとりの応援が力になります。引き続き、暖かいご声援をよろしくお願いします。




R5. 10/22 練習試合⑦に行ってきました。(男子)

天候にも恵まれ「秋」を感じながら、日高高校と練習試合を行いました。新人大会が近いこともあり、成果も多く見られた一方、明確な課題も見つかりました。ぜひ、日頃の練習メニューを考えるうえで参考にしてほしいと思います。新人大会まで残りわずかですが、ちょうど1年前の悔しさを忘れず、今回はチーム一丸となってリベンジを果たしましょう。You can do it!




R5. 10/22 練習試合[VS日高・田辺・神島](女子)

肌寒い1日でしたが、新人戦前に県内のシード校と練習試合を行いました。気合いが入りすぎて、少し上手くいかない部分もありましたが、新人戦では高い意識で、元気で、強気でプレーできるよう残り2週間でしっかり修正し、精進したいと思います。近畿大会に絶対行くぞーーー!!




R5.10/15 練習試合[VS城南学園](女子)

中間考査後すぐではありましたが、城南学園まで練習試合に行ってきました。大阪の強豪校相手にも物怖じすることなく、元気にプレーすることができていました。自分たちの良かった点・改善が必要な点を整理しながら、新人戦までにさらなる成長を目指します。




R5. 10/14 練習試合⑥に行ってきました。(男子)

いつ雨が降るかわからない中、桐蔭高校と練習試合を行いました。当初よりも限られた時間でしたが、効率よく試合ができたと思います。両校とも定期考査が終わったばかりで、満足のいくプレーは少なかったように思いますが、新人大会に向けてお互い気合いを入れ直すきっかけになったと思います。新人大会まで残り3週間となりましたが、部員たちは大きな声を出して元気よくプレーしています。引き続き、暖かいご声援よろしくお願いいたします。




R5. 9/18 練習試合[VS和泉・高石・鳳・羽衣学園・乙訓](女子)

大阪府立和泉高校で、6校が集まり、練習試合を行いました。女子も男子と同じ「桂方式」で行いました。県内にはいないタイプのペアと対戦することで、本校の選手の課題が新たに見つけることができ、有意義な練習試合となりました。今回の悔しい思いを日々の練習へのモチベーション向上や意識の向上に繋げ、課題を克服し、さらなるレベルアップできるようチーム一丸となって精進したいと思います。燃えろ!向陽高校女子ソフトテニス部!!




R5. 9/18 練習試合⑤に行ってきました。(男子)

9月とは思えない暑さでしたが、大阪府立鳳高校にて、大阪の高石、和泉、東、鳳、京都の乙訓、奈良の法隆寺国際高校と練習試合を行いました。県外の学校と練習試合をする機会は多くないので、部員たちにとっては新鮮かつ有意義な一日になったと思います。また、今回の練習試合は「桂方式」で行いました。勝てば勝つほど対戦相手のレベルは上がるため、本校部員にとってもモチベーションの上がる一日となりました。2日前に和歌山市支部予選が終わったばかりですが、あくまで11月に行われる新人大会までの準備期間として、日頃の練習や今後の練習試合も含め、チャレンジ精神をもって臨んでほしいと思います。引き続き、向陽高校のチームらしさを発揮しつつ、個々のレベルアップに期待しています。




R5. 9/16 新人大会支部予選会(女子)優勝&第3位

まだまだ暑さの厳しい中での支部予選会となりました。大会を通じて成長を目指し、自分の目指すプレーやできるようになりたいプレーに挑戦してくれたかと思います。木村・中谷ペアについては、自分たちのプレーが上手くいかない場面もたくさんありましたが、よく辛抱し、優勝を掴み取ってくれました。また、月原・岡野ペアについても声をしっかり出して元気よくプレーし、第3位となりました。個々をみるとまだまだ課題が山積しており、日々の練習で考えて考えて考えて考えぬいて、今の自分から変わろうと努力し、レベルアップしてくれることを期待しています。みんなで近畿大会に行くぞー!!!!

主な結果  優 勝  木村・中谷ペア  

      第3位  月原・岡野ペア




R5. 9/16 新人大会 和歌山市支部予選(男子)結果 
              
    祝 第3位 津田翔人・後藤駿仁ペア

真夏のような暑さの中、いっぽうでは新型コロナやインフルエンザの流行もあり、不安要素だらけの一日でしたが、津田・後藤ペアが見事「第3位」となりました。どの試合も接戦でしたが、最後まであきらめずにプレーした結果だと思います。彼らの試合にかける思い、そして彼らを真剣に応援するチームメイトの姿を見ていると、勝敗以上にあらためて部活動を行う大切さを痛感させられた一日でした。【その他の主な結果:ベスト8 久嶋・川島ペア】

まだまだこのチームは発展途上ですが、様々な可能性を秘めたチームでもあります。2ヶ月後には、新人大会が行われますが、新チーム初となる団体戦では、個々のすばらしいプレーだけでなく、向陽高校の「チーム力」も見せつけてほしいと思います。「今」を大切に・・・新人大会ではもっと大きな感動をチーム全体で分かち合えるように一緒に頑張りましょう!!




R5. 9/5 新人大会のお知らせ➊(男女)

9月になっても暑い日が続いていますが、選手たちは新人大会に向けて、気持ち新たにチーム一丸となって頑張っています。新人大会では、新チームになって初めての団体戦も行われます。男女ともシード権獲得となるベスト8以上を目標にしています。

大会日程は以下のとおりです。

新人大会支部予選 男子 9月16日(土)9時~ 和歌山北高校(北校舎)にて
         女子 9月16日(土) 9時~ 和歌山商業高校にて

新人大会   女子11月3日(金)~4日(土)白浜町営日置川テニスコートにて
       男子11月5日(日)~6日(月)白浜町営日置川テニスコートにて



R5. 9/2 練習試合[VS橋本・笠田・紀北工業](女子)

新人戦支部予選前に練習試合に行ってきました。個々が自分の目標や課題を意識して練習試合に臨んでくれたと思います。1日通して自分の目標や課題と向き合う難しさも感じてくれたのではないかな。部員全員が、部活動を通して、人として成長するよう、これからも自分の課題やなりたい自分に向かって、妥協することなく精進していけるよう、チーム一丸となって努力を重ねます。




R5. 9/2 練習試合④に行ってきました。(男子)

まだまだ暑い日が続くなか、粉河高校と練習試合を行いました。選手たちは暑さにも負けず元気いっぱいプレーしていましたが、まだまだ自分たちのプレーで得点することが少ないように感じます。本日の練習試合を通して気づいたことは、まずチーム内で共有し、日頃の練習で活かしてほしいと思います。まだまだ発展途上のチームですが、新人大会に向けて選手たちは本気です。選手たちを信じて、ぜひ新人大会で一つでも多く「感動」できるように最後まで頑張ります!!




R5. 8/23 夏季大会(女子)結果 シード権獲得おめでとう!

紀三井寺公園テニスコートにて夏季大会が無事に行われました。井端・森本ペアは難しい試合をよく勝ちきってくれました。その他の選手も声を出して、自分たちの課題に向き合いながら、懸命にプレーしてくれました。1つずつですが,着実にたくましく成長してくれており、顧問としても嬉しいです。上手くいった部分、そうでなかった部分を自分の中で振り返り、次の新人戦に活かしくれることを期待しています。大会ごとに成長していくチームになれるよう、精進していきたいと思います。

主な結果  ベスト16  井端・森本ペア(シード権獲得

        ベスト32  月原・岡野ペア、木村・中谷ペア




R5. 8/22 夏季大会(男子)結果

突然雨が降ったり、雷が鳴ったりしたため、途中中断はあったものの、何とか無事に大会を終えることができました。夏休みに入って、チームの課題を全員で共有しながら、練習に活かしてきただけに、あと一歩のところで負けてしまった試合も多く、悔しい気持ちでいっぱいですが、チームは秋の新人大会に向けて再始動します。最後になりますが、保護者みなさま、大会当日も含め、いつも暖かいご声援ありがとうございます。




R5. 8/20 練習試合③に行ってきました。(男子)

猛暑の中、紀三井寺公園テニスコートで、大阪の佐野工科高校・大阪産業大学附属高校・和歌山の桐蔭高校と練習試合を行いました。夏季大会が近いので、緊張感のある試合が多く、充実した一日となりました。まだまだチームやペアの課題はありますが、プレー以外も含め、チーム全体が成長する姿を見ることができて嬉しく思います。本日の課題はチーム全体で共有し、明日からの練習に反映させて、大会当日に1ペアでも多く自己ベストを更新できるように頑張りましょう。




R5. 8/7 夏季大会和歌山市支部予選会(女子)

台風で天候が心配されましたが、無事に予選会を終了することができました。対戦相手も一生懸命なので、常に結果が出るということはありませんが、予選会を通じて、いつも成長はできると考えています。今日は、選手たちが挑戦しているのがわかり、嬉しい1日となりました。ただ、ここで満足している場合ではありません。もっともっと上を目指して、自分たちの成長を加速させるよう頑張ってほしいと思います。

主な結果  ベスト4  井端・森本ペア、木村・中谷ペア

      ベスト8  月原・岡野ペア




R5. 8/7 夏季大会和歌山市支部予選結果(男子)

天気予報のとおり、雨が降ったりやんだりする状況でしたが、なんとか無事に大会を終えることができました。結果は、出場7ペアのうち6ペアが8月22日(火)に紀三井寺公園で行われる夏季大会への出場権を獲得できましたが、もうあと一歩のところで勝ちきれないペアがほとんどでした。秋の新人大会も含め、本校が台風の目のような存在となれるように、もう一度原点に立ち返って、「より質の高い練習」を期待しています。




R5. 7/29 練習試合②に行ってきました。(男子)

暑さは相変わらずですが、久しぶりに風が吹く中、紀三井寺公園テニスコートで、神島高校と練習試合を行いました。紀南地域の学校とはなかなか練習試合を行う機会がないので、すごく貴重な一日となりました。選手たちは、暑さにも負けずに元気いっぱいプレーしていましたが、サーブ・レシーブなどの基本プレーに課題が残り、全体的には攻める姿勢にやや焦りがあるように感じました。今後の練習では、基本プレーの徹底に加えて、じっくりつなぐプレーにも重点をおいてほしいと思います。まだまだ可能性を秘めたすばらしいチームです。自分たちを信じて、チーム一丸となって引き続き頑張りましょう。




R5. 7/27 練習試合[vs耐久高校](女子)

高校総体団体準優勝の耐久高校と練習試合を行いました。この日も自分たちの成長のため、選手は懸命にプレーしてくれていました。しかし、まだまだ高い意識を持ってほしいと考えていますし、それができる選手です。現状を良しとせず、向上心をもって頑張ってほしいです。




R5. 7/27 練習試合①に行ってきました。(男子)

非常に暑い一日となりましたが、紀三井寺公園テニスコートで、日高・耐久・桐蔭・星林・市立和歌山高校と練習試合を行いました。新チームになって初めての練習試合であったので、少し緊張気味のペアもありましたが、暑さを吹き飛ばすほど元気いっぱいのペアや、粘り強く戦うペアなど収穫の多い一日となりました。また、この日は本校の選手たちが中心となって試合進行を行ってくれました。1ペアあたりの試合数や対戦校のバランスを考えたり、人とコミュニケーションを取る難しさを感じながらも、結果的には選手たちのおかげで数多くの試合を行うことができました。

夏季大会支部予選までもうすぐなので、選手たちはまず本日の練習試合についての自己分析を行い、チーム内で共有された課題については、今後の練習メニューに積極的に取り入れてほしいと思います。




R5. 7/22 練習試合[vs神島高校](女子)

高校総体団体県ベスト4の神島高校と練習試合を行いました。この日も暑い中でしたが、高い集中力で選手たちはプレーしてくれたと思います。自分で目標を設定し、それに向かって挑戦してくれていたように思います。受け身になることなく、自分の成長へ向かって引き続き努力を継続してほしいと思います。




R5. 7/20 夏季大会のお知らせ(男女)

毎日暑い日が続きますが、部員たちは暑さに負けることなく、男女とも元気いっぱい頑張っています。夏季大会は、新チームになって初めての大会なので、出場ペアは新ペアが多く、番狂わせが最も起こりやすい大会です。日々の練習を大切にし、大会当日は一ペアでも多く、自己ベストを更新できるように頑張りましょう。

大会日程は以下のとおりです。

夏季大会支部予選 男子 8月 7日(月)9時~ 和歌山北高校(北校舎)にて
         女子 8月 7日(月)9時~ 和歌山商業高校にて

夏季大会     男子 8月22日(火)9時~ 紀三井寺公園テニスコートにて
         女子 8月23日(水)9時~ 紀三井寺公園テニスコートにて




R5. 7/17 練習試合[vs羽衣学園高校](女子)

新チームとなり、初めての練習試合に行ってきました。非常に暑い中でしたが、選手は最後まで元気よくプレーしていました。良いプレー・悪いプレーから自分の課題を明確にし、日々の練習に活かしてほしいと思います。




R5. 6/6  総体 男子個人 近畿大会出場決定

   総体での近畿大会(個人)出場は5年ぶりの快挙
    おめでとう!! 向山稜生・久嶋響ペア

天候には恵まれず、日程が大幅に変更されるなか、4日間かけて無事に大会を終えることができました。

団体戦1回戦は日高高校との対戦で、3対戦目までもつれる展開でしたが、②-1で競り勝ちました。近畿大会出場をかけた2回戦では、新人大会の準優勝校である近畿大学付属和歌山高校と対戦し、0-②で負けたものの、試合に出場した選手たち(特に3年生)の表情からは達成感が感じられるほど、試合の内容は良かったと思います。今回から、声出しの応援も復活し、一人一人が精一杯応援する姿を目の当たりにして何度も感動しました。

個人戦では、1回戦でほぼ半数のペアが敗れ、2回戦でも2ペアが敗れ、いよいよ最終日(ベスト64以上)には2ペアだけが進みました。当日のコンディションなどもあり、決して満足のいく結果につながらなかったペアが多いなかで、向山・久嶋ペアは3回戦で、シード校である田辺工業高校ペアに④-3で粘り勝ち、近畿大会出場をかけた4回戦では、シードペアを撃破して勝ち進んできた橋本高校ペアに④-3で見事勝利しました。3・4回戦ともに、ここには書き切れないぐらいハラハラドキドキする瞬間が何度もありました。そのような状況で、選手以外の17名の応援も含めて、向山・久嶋ペアが最高の舞台で最高の試合をしたことが最高の結果につながったと思います。何事にも言えることですが、勝負は諦めさえしなければ、最後までどうなるかわかりません。そのことを証明できた一日でした。近畿大会に出場する3年生以外は本日で引退となり寂しい限りですが新チームは気持ちを新たに、次の舞台である夏季大会へ進んでほしいと思います。

最後になりましたが、3年生の保護者のみなさま、新型コロウィルスの影響で様々な制限がかかった部活動でしたが、最後まで暖かく見守っていただきありがとうございました。また、新チーム(1・2年生)の保護者のみなさま、引き続きよろしくお願いいたします。



R5. 6/4 総体(女子) 結果

6/4(日) 団体戦1回戦敗退 1-2桐蔭 
6/5(月) 個人戦 木村・中谷ペア ベスト32




R5. 5/27 練習試合[vs神島高校](女子)

かわべテニス公園で神島高校と1日練習試合を行いました。本番を想定しての練習試合を行い、現状の把握を行い、大会本番までに何を確認するか考えるよい機会となりました。



   

R5. 5/21 練習試合⑭に行ってきました。(男子)

当日は気温がぐんぐん上昇し、熱中症やけがが心配されましたが、なんとか無事に練習試合を行うことができました。会場である桐蔭高校のテニスコートは、数ヶ月前にオムニコートに生まれ変わり、部員たちは新鮮な気持ちではつらつとプレーしていました。笠田高校・紀北工業高校との練習試合でしたが、6月1日から始まる総体へ向けて、カウントダウンとなった今、チームでできることをもう一度考える貴重な一日となりました。明日から、どのような雰囲気で、どのような目的を持って、どのような練習をするのか楽しみにしています。向陽らしさを全面に出して、最後まで気持ちを一つに頑張りましょう!!



R5. 5/5 青葉杯に出場してきました(女子)

つつじが丘テニスコートで青葉杯が開催されました。一般の選手も参加している大会で、毎年参加しています。全ペア予選リーグで敗退となってしまいましたが、成長の感じられるプレー、まだまだ練習が必要なプレーと手応えもあり、課題の発見もありという1日となりました。1学期中間考査期間となり、一旦部活動はお休みですが、考査明けから総体本戦に向けてチーム一丸となって練習に取り組みたいと思います。



R5. 5/4 練習試合[vs開智高校](女子)

開智高校テニスコートで練習試合を行いました。各自が練習試合での目標を設定し、練習試合に臨みました。伸び伸びとハツラツとしたプレーがたくさんみられ、内容のある練習試合となりました。



R5. 4/29 総体支部予選の結果(女子)

和歌山商業高校テニスコートで支部予選が行われました。予選直前に人としての成長を目指し、そのために試合での目標を決め、それに挑戦しようと話をしました。当日は、バックハンドでシュートを打ったり、積極的にポーチボレーに行ったりと全選手が自分の成長を目指し、挑戦してくれました。顧問としては本当に嬉しい1日となりました。このような挑戦をし続けられるよう、今後もチーム一丸となって精進します。引き続き応援よろしくお願いします。



R5. 4/29 総体支部予選の結果(男子)

雨が心配されるなか、予定どおり和歌山北高校(北校舎)テニスコートで支部予選が行われました。目標としていた入賞(ベスト4以上)には一歩届きませんでしたが、接戦を勝ち抜いたペアもあり、総体へ向けて収穫の多い一日となりました。総体は6月1日(木)~3日(土)に川辺テニス公園で行われます。あと1ヶ月、さらなるチームの進化に期待しています。

主な結果  ベスト8 向山・久嶋ペア




R5. 4/23 練習試合⑬に行ってきました。(男子)

立派なオムニコートが完成した耐久高校で練習試合を行いました。慣れない環境のなか、新鮮な気持ちで練習試合を行えたことが何よりの収穫でした。4月29日(土)に行われる総体和歌山市支部予選の会場もオムニコートが改装されたので、会場独特の雰囲気に飲み込まれることなく、平常心でベストを尽くしてほしいと思います。



R5. 4/8 練習試合⑫に行ってきました。(男子)

天候にも恵まれ、春の季節を感じながら、粉河高校で練習試合を行いました。ペアごとの課題はありつつも、緊張感の中で、最後まであきらめず善戦した試合が多かったように思います。1週間後の練習試合に向けて、ペアプレーを一つでも増やせるように、コミュニケーションをとりながら、練習に活かしてほしいと思います。油断しない!!



R5. 3/30 練習試合⑪を行いました。(男子)

花粉が飛散する中、日高高校を迎えて、本校で練習試合を行いました。日頃、どれだけ本番を想定した練習ができているかがわかった一日でした。大会や練習試合を終えるたびに、自己の成果と反省をまとめたものを提出してもらっていますが、一度チーム内でも情報を共有し、全体的な課題があれば、積極的に練習に取り入れてほしいと思います。明日で3月が終わります。来月はいよいよ総体の支部予選が行われます。まず、支部予選で自己ベストを更新し、総体では、チーム一丸となって「近畿大会出場」を果たしましょう。



R5. 3/18 紀南大会の結果(男子)

紀南大会は98ペアが参加するトーナメント形式の大会ですが、悪天候のため、大会開始が約2時間遅れました。コンディションが悪いなか、選手たちはよく頑張ったと思います。特に、シードされた格上のペアを撃破した瞬間に立ち会えたことは何よりも幸せでした。一方で、ほとんどのペアが「あと一歩」のところで負けてしまいました。成果が見られた一方で課題も残る一日となりましたが、チームは4月末の総体支部予選に向けて気持ち新たに頑張ります。自分自身をしっかりと見つめ直し、同じ失敗を繰り返さないように、チーム一丸となって頑張りましょう。

主な結果  ベスト8 向山・久嶋ペア

以前の更新はこちら(クリックで展開)

R4. 10/30  新人大会の結果( 女子 )

10/30(日)団体戦・個人戦1回戦、10/31(月)個人戦2回戦~と大会が行われました。初戦は硬さが見られましたが、自分たちの力を出し、いつも通りのプレーを発揮することができました。全選手本当に素晴らしいプレーをし、大会の中で成長が見られ、顧問としては嬉しい気持ちになりました。また、自分たちの力を発揮したからこそ新たな課題が見えてきました。次の大会では、今回見えた課題を克服して挑めるようチーム一丸となって精進したいと思います。ありがとうございました。

ベスト32 橋本・森本ペア



R4. 10/28  おめでとう!!(男子)

個人戦には5ペアが出場し、佐々木・川島ペアが自己ベスト更新となる「ベスト32」となりました。彼らは12月に行われる県インドア大会へ出場することになります。その他のペアも、接戦が多く大変悔しい結果となりましたが、このオフシーズンでしっかり練習したいと思います。

 

R4. 9/17   新人大会和歌山市支部予選 第3位になりました! (女子)

橋本・森本ペアが予選第3位となりました。また、橋本・森本ペアだけでなく、他の出場選手にも随所に素晴らしいプレーがみられ、周りの方を元気づけられるプレーが出来たのではないかと思います。これも、チーム全体で夏季大会の課題に向き合いながら練習してきた成果が少しではありますが、出たのではないかと考えています。新人大会本戦でもチーム一丸となって自分たちの成長するために懸命にプレーしていきます。(みんなでの集合写真を下にアップしています。)



R4. 6/4 祝 総体 男子団体 第5位(2年連続近畿大会出場)

3年生にとって最後の大会である総体が終わりました。大会当日まで、何が起こってもおかしくない状況下で、部員たちは精一杯頑張ったと思います。団体戦・個人戦ともに、チームで掲げていた目標にはあと一歩届きませんでしたが、試合そのものは激戦が多く、最後の舞台で最高の試合をしたペアは多かったように思います。また、この総体では、3年生に限り保護者の観戦が認められ、多くの保護者の方に応援してもらえたこともチームにとっては大きな支えになりました。さあ、一部の3年生は近畿大会へ出場するので、もう少し一緒にプレーできますが、チームそのものは1・2年生(12名)の新チームへと生まれ変わります。新チームのデビュー戦となる夏季大会に向けて、まずは基本練習を積み重ねてください。総体の思い出を胸に・・・。



R4. 5/20 祝 全国大会出場 (男子)

昨年度に行われた県インドア大会の結果をもとに、大会主催者の推薦という形ではありますが、第51回ゴーセン杯争奪ハイスクールジャパンカップ2022に出場することになりました。

出場選手:白川拓夢・田中亮太ペア
日  程:令和4年6月25日(土)ダブルス予選リーグ     
     令和4年6月26日(日)ダブルス決勝トーナメント
会  場:北海道札幌市円山庭球場



R4. 4/30   おめでとう!! (男子)

3年生にとって高校生活で最後の大会となる総体の予選が和歌山北高校(北校舎)で行われました。朝は肌寒く、強風が吹き荒れる中でのスタートとなりましたが、多く試合で接戦となり、昨年度と比べても感動する試合が目立ちました。主な大会結果は以下のとおりです。

優 勝  岩西・長田ペア
第3位  白川・田中ペア



R3. 12/11   おめでとう!! (男子)

県インドア大会が県立橋本体育館で行われました。先月行われた新人大会でベスト32以上の成績を収めたペアのみ出場することができる大会で、本校からは4ペアが出場しました。日頃練習していない体育館での試合ということもあり苦戦するペアが多い中で、 白川拓夢・田中亮太ペア は体育館というハンデを逆に活かした見事な試合を展開し、歴史的快挙となる 第3位 となりました。 また、今回は約2年ぶりに保護者観戦も可能となり、朝早くから多くの保護者に会場で応援してもらえました。一日かけて熱い声援を送っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。



R3. 11 /8  祝  新人大会  男子個人 近畿大会出場 (3年連続)

強風が吹き荒れ、雨が降る中、個人戦が行われました。次第に天候は回復していきましたが、決して良いコンディションではないうえ、昨日の決勝リーグを闘った団体戦の疲れも残る中で、選手たちはベストを尽くしたと思います。個人戦の主な結果は以下のとおりです。

ベスト16 ( 近畿インドア大会出場 ・ 県インドア大会出場 ) 湊本・味村ペア
ベスト32(県インドア大会出場)岩西・長田ペア 白川・田中ペア 村山・中尾ペア



R3. 11/7 祝 新人大会  男子団体 第4位 (12年以上ぶりの快挙 )

確認できる記録では、平成21年度以降の新人大会(団体戦)において、向陽高校男子ソフトテニス部の最高記録はベスト8でした。選手たちはチーム一丸となって本日の団体戦に挑み、チーム目標としていた「団体戦ベスト4以上」を見事に達成しました。歴史を塗り替えた瞬間に立ち会えたことに感謝しています。この勢いのまま、明日の個人戦につなげてほしいと思います。団体戦の結果は以下のとおりです。

1回戦  向陽高校③ー0紀央館高校
2回戦  向陽高校②ー0粉河高校
3回戦  向陽高校②ー0新宮高校
決勝リーグ 
向陽高校1ー②開智高校(第3位)       
向陽高校1ー②田辺高校(準優勝)       
向陽高校0ー③和歌山北高校(優勝)



R3. 8/26   おめでとう!! (男子)

夏季大会が紀三井寺公園テニスコートで行われ、湊本・味村ペアがベスト16、岩西・長田ペア、白川・田中ペア、村山・中尾ペア、向山・山中ペアがそれぞれベスト32となり、合計5ペアが11月に行われる新人大会個人戦のシード権を獲得しました。お盆休み明けに悪天候が続き、大会当日まで練習時間が非常に限られていたにもかかわらず、選手たちはベストを尽くしたと思います。もちろん全ペアが満足のいく結果だったわけではないので、負けた試合の「悔しさ」を忘れず、日頃の練習に活かしてほしいと思います。また、新人大会では団体戦も行われるので、「総体団体戦ベスト8」を上回る「新人大会団体戦ベスト4以上」を目標にチーム一丸となって頑張りたいと思います。



R3. 8/10   おめでとう!! (男子)

夏季大会の和歌山市支部予選が行われ、岩西・長田ペアが準優勝となりました。さらに、3ペアがベスト8に入り、出場全ペア(12ペア)が8月26日(木)に紀三井寺公園テニスコートで行われる夏季大会への出場権を獲得しました。本日の試合で感じたことは、ペアで力を合わせて接戦を勝ち抜いた試合が多かったことです。この勢いのまま、夏季大会でもチーム一丸となって、各 ペアで設定した目標を達成しましょう。



R3. 6/3  総体 男子団体近畿大会出場決定(7年ぶりの快挙)

本日は天候に恵まれ、予定通り男子団体戦が行われました。本校部員たちは、応援を含め総勢30名で力を合わせ、想像以上のチーム力で試合に臨んでいました。結果は、1回戦で田辺工業高校に③‐0で勝ち、2回戦で近畿大学付属和歌山高校に②‐1で勝ち、団体戦ベスト8となったことで、目標としていた「 近畿大会出場 」を果たしました。続く、ベスト4をかけた試合では、優勝校の和歌山北高校0‐②で敗れましたが、目標を達成した部員一人ひとりのすがすがしい表情がとても印象的でした。 また、昨年度に卒業した先輩たちが新人大会で団体戦ベスト8シードを奪取してくれたおかげで、本日の結果(3大会連続団体ベスト8)につながっています。先輩たちの向陽魂を引継ぎ、個人戦で1ペアでも多く自己ベストが出せるように頑張ります。応援よろしくお願いいたします。

 

部員数

男子
19名(3年・2年9名・1年7
女子
16名(3年5名・2年3名・1年7名

目 的

人間力の向上

目 標

文武連動
勉強と部活で相乗効果を起こす。部活を勉強の言い訳に、勉強を部活の言い訳にしない。
集中力と体力の養成
コートではひたむきに → 一球入魂。しんどくなって来てからが本当の勝負。
①挨拶、②時間厳守、③けじめ・切り替え、④整理整頓・道具の手入れ、⑤報告・連絡・相談、⑥思考、⑦主体性、⑧チャレンジ、⑨協働性
上記9つの事柄を意識し、「近畿大会出場」を目指して、日々練習を行っています。

練習時間

平  日
16:00~18:30 火曜日は基本的に休みの場合が多いです。
土日祝日
午前の部   9 :00~13:00
午後の部  13:00~17:00
男女が午前午後交代で練習しています。また、土日どちらかは休みです。

主な成績(過去5年間)

令和5年度

【男子高校総体】
男子団体2回戦敗退
男子個人ベスト16近畿大会出場
 向山稜生・久嶋響ペア

【男子夏季大会】
男子個人3回戦敗退


 

【男子新人大会
男子団体ベスト8
男子個人ベスト32
県インドア大会出場
 島林優成・尾﨑陽太ペア


【女子高校総体】
女子団体1回戦敗退
女子個人ベスト32
 木村優里・中谷絢香ペア

【女子夏季大会】
女子個人ベスト16
 井端加奈・森本晶帆ペア
女子個人ベスト32
 月原衣織・岡野小乃羽ペア
 木村優里・中谷絢香ペア

【女子新人大会】
女子団体2回戦敗退
女子個人ベスト32
県インドア大会出場
 井端加奈・森本晶帆ペア
 木村優里・中谷絢香ペア

 
令和4年度

【男子高校総体】
男子団体ベスト8近畿大会出場
男子個人ベスト32
 湊本拓海・味村涼介ペア
 岩本航・長田尚樹ペア

【男子夏季大会】
男子個人ベスト32
 島林優成・後藤駿仁ペア

【男子新人大会
男子団体2回戦敗退
男子個人ベスト32
県インドア大会出場
 佐々木翔・川島大知ペア

【女子高校総体】
女子団体2回戦敗退
女子個人3回戦敗退
 橋本歩実・一居莉那ペア


【女子夏季大会】
女子個人2回戦敗退

【女子新人大会】
女子団体2回戦敗退
女子個人ベスト32
県インドア大会出場
 橋本紗奈・森本晶帆

令和3年度

【男子高校総体】
男子団体ベスト8近畿大会出場
男子個人ベスト32
 湊本拓海・田中亮太ペア

【男子夏季大会】
男子個人ベスト16
 湊本拓海・味村涼介ペア
男子個人ベスト32
 岩西航・長田尚樹ペア
 白川拓夢・田中亮太ペア
 村山遼弥・中尾力希ペア
 向山稜生・山中祐人ペア

【男子新人大会
男子団体ベスト4
男子個人ベスト16
県インドア大会近畿大会出場
 湊本拓海・味村涼介ペア
男子個人ベスト32
県インドア大会出場
 岩西航・長田尚樹ペア
 白川拓夢・田中亮太ペア
 村山遼弥・中尾力希ペア

【男子県インドア大会】
 男子個人ベスト4全国大会出場
 白川拓夢・田中亮太ペア

【女子高校総体】
女子団体2回戦敗退
女子個人ベスト32
 橋本歩実・一居莉那ペア

【女子夏季大会】
女子個人ベスト32
 橋本歩実・山田若奈ペア





【女子新人大会】
女子団体  2回戦敗退
女子個人 2回戦敗退

令和2年度

【男子高校総体】
中止(新型コロナウィルス感染拡大のため)

【男子夏季大会】
男子個人ベスト8
 岩西航・田中亮太ペア
 湊本拓海・長田尚樹ペア
男子個人ベスト32
 白川拓夢・西林裕音ペア

【男子新人大会
男子団体ベスト8
男子個人ベスト16
県インドア大会近畿大会出場
 岩西航・田中亮太ペア
 湊本拓海・長田尚樹ペア

【女子高校総体】
中止(新型コロナウィルス感染拡大のため)

【女子夏季大会】
女子個人2回戦敗退

 

 

【女子新人大会】
女子団体2回戦敗退
女子個人2回戦敗退

令和元年度


【男子高校総体】
男子個人ベスト32


【男子夏季大会】
男子個人ベスト16
男子個人ベスト32

【男子新人大会
男子団体ベスト8
男子個人ベスト16
県インドア大会近畿大会出場

【女子高校総体】
女子団体ベスト8近畿大会出場
女子個人ベスト32

【女子夏季大会】
女子個人ベスト32


【女子新人大会】
女子団体ベスト8
女子個人ベスト32
県インドア大会出場