新聞部
令和8年3月現在
部員構成
- 高校3年生
- 2名
- 高校1年生
- 4名
活動内容
学校や地元・和歌山の魅力を発信することをモットーに、私たちは日々活動しています。
大きな活動として、毎年夏に開催される「全国高等学校総合文化祭」への出場があります。今年度は香川大会に参加し、来年度は秋田大会への出場が決定しています。全国大会の雰囲気を味わいたい人は、ぜひ挑戦してください。
また、年2回、和歌山県内の新聞部(開智高校・近畿大学附属和歌山高校)と合同で研修会も実施しています。
活動日や活動内容は、部員同士で話し合いながら柔軟に決めています。そのため、ほかの部活と両立したい人や、塾などの予定がある人でも参加しやすい部活動です。取材を通してコミュニケーション力を高めたい人、地元和歌山の観光や産業について学びたい人は、ぜひ入部してください。
全国高等学校総合文化祭新聞部門について
向陽高校新聞部は、毎年「全国高等学校総合文化祭」に参加しています。
今年度は香川県で開催され、全国の新聞部員たちと交流しながら活動してきました。
新聞部の全国総文では、割り当てられたグループごとに、全国から集まった初対面の新聞部員と一緒に取材コースを巡り、限られた時間内で一つの新聞を作り上げます。他県の高校生と競い合うのではなく、協力して作品をつくるというのは新聞部ならではの特徴で、他校の取り組みや特色に触れることができます。また、取材コースには各県ならではの伝統や文化が感じられる場所が選ばれているため、地域の魅力を深く知ることができるのも、この大会ならではの楽しさです。
合同研修会について
向陽高校・開智高校・近畿大学附属和歌山高校の3校では、毎年夏と春に合同研修会を行っています。今年度は、夏(7月)にマリーナシティを、春(3月)には道の駅「四季の郷」と和歌山電鐵を取材しました。
研修会は全国総文と同じ形式で、3校の生徒をランダムにグループ分けし、そのメンバーで取材と記事執筆を行います。普段身近に感じている場所にも、日本や世界に誇れる伝統や技術があることを、新聞づくりを通して発見できるのが大きな魅力です。
取材の経験や他校の生徒との交流を通して、ぜひ自分の世界を広げてみましょう!
英字新聞甲子園について
今年度も英語部とコラボして、第9回英字新聞甲子園にエントリーしました。向陽高校が出品した「THE KOYO TIMES」は、昨年度に続き2年連続で、10校が選出される一次審査を見事突破し、二次審査へ進出しました。4月下旬には、英字新聞甲子園の公式HPで二次審査の様子が公開され、紙面とプレゼン動画が掲載される予定です。ぜひご覧ください!
過去の実績
●令和5年度
第47回全国高等学校総合文化祭鹿児島大会新聞部門
令和5年度ふるさとわかやま学習大賞 奨励賞
●令和6年度
第48回全国高等学校総合文化祭岐阜大会新聞部門 出場
令和6年度ふるさとわかやま学習大賞 奨励賞
第8回英字新聞甲子園二次審査進出
●令和7年度
第49回全国高等学校総合文化祭香川大会新聞部門 出場
第9回英字新聞甲子園二次審査進出








